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【朗報】中日レジェンド・立浪和義さん、中日のCS進出に太鼓判「十分いけます!」→なんJ民「まず4位になってから言おうや」

中日のCS進出をめぐり、元中日監督の立浪和義さんが強気の見通しを示した。

8月に入ってからの中日は勝ち越しを続けており、3位争いもまだ終わっていない。そんな中、立浪さんは「十分いけると思います!」と力強く断言。

一方、ネット上では「その言葉を信じてええんか」「まず4位になろう」といった、いかにも中日ファンらしい反応も飛び出している。

今回は、立浪さんの発言とネット上の反応をまとめていく。

目次

  • 立浪和義さんが中日のCS進出に太鼓判

  • 8月は勝ち越しでチーム状態も上向き?

  • 上林誠知の復帰にも期待

  • なんJ民「まず4位になってから言おうや」

  • 中日は本当にCSへ行けるのか

  • まとめ

立浪和義さんが中日のCS進出に太鼓判

今回話題になったのは、立浪和義さんが中日のCS進出について語った発言だ。

3位争いから離されつつある状況について「5ゲーム差っていうのはまだまだいける……?」と聞かれた立浪さんは、食い気味に「いけます!十分いけると思います!」と回答したという。

さらに現在のチーム状態についても、決して悪くないとの見方を示した。

下位にいるチームは連勝や連敗が多くなりやすいため、ここからの戦い方次第では十分にチャンスがあるという考えだ。

実際、中日は8月に入って7勝4敗と勝ち越している。

少なくとも、完全に勢いを失っているチームというわけではない。

立浪さん、また即答してしまう

実は立浪さんは、8月7日にも中日のAクラス入りについて「行けます」と即答していた。

当時は3ゲーム差という状況について「十分チャンスがある」と話しており、今回も基本的には同じスタンスを貫いている。

OBとしてチームを応援する立場でもあるだけに、最後まで前向きな姿勢を崩さないようだ。

8月は勝ち越しでチーム状態も上向き?

中日ファンがCSを期待したくなる材料の一つが、8月の戦績だ。

8月14日時点で7勝4敗と勝ち越しており、ここからさらに勢いを伸ばせるかが重要になる。

特にCS争いでは、上位チームに直接勝つことが大きい。

11日からは3位DeNAとの本拠地3連戦が行われ、中日は初戦を勝利。

大野雄大が投打で活躍するなど、チームにとって大きな一勝となった。

ただし、13日の試合ではDeNAに敗れており、簡単に差を縮められる状況でもない。

「あと少し」というところまで来ても、勝負どころで取りこぼせば一気に厳しくなる。

ここからは本当に1試合ごとの重みが増してくる。

上林誠知の復帰にも期待

立浪さんがキーマンとして期待しているのが、復帰した上林誠知だ。

上林は8月14日のDeNA戦で昇格後初スタメンとなり、3番・中堅で起用された。

打線に新しい刺激を与えられる存在として、立浪さんも「どんどん打線を引っ張ってくれる」と期待を寄せている。

中日は打線が噛み合ったときには得点力を発揮できるだけに、上林が加わったことで打線全体が活性化するかは注目ポイントだ。

もちろん、復帰直後からいきなり大活躍するとは限らない。

それでも、シーズン終盤に向けて戦力が一枚増えることは大きい。

なんJ民「まず4位になってから言おうや」

一方、ネット上の反応はというと、かなり辛辣だった。

「666」

中日ファンの間ではおなじみとなった数字がさっそく登場。

さらに、

「こんな信用出来ない言葉も珍しいやろ」

「まず4位になってから言おうや」

「むしろ奇跡の逆転最下位とかありそう」

など、立浪さんの強気発言に対して疑いの目を向ける声も。

とはいえ、単純に否定的なコメントばかりというわけではない。

「今年ベイスをカモっているのがデカい」

という意見もあり、DeNAとの対戦成績をCS争いの材料として見るファンもいる。

「昨日勝ってりゃ少しは見えた」との声も

今回の反応で特に多かったのが、

「昨日勝ってりゃ少しは見えた」

というタイプの意見だ。

CS争いは数ゲーム差の中に複数チームがひしめく展開になるほど、1試合の勝敗が重要になる。

まして直接のライバルとの対戦なら、単純に1勝を増やすだけではない。

相手の勝利を1つ減らせるからだ。

だからこそ、中日ファンからすると「ここを取れれば」という試合を落としたときの悔しさも大きい。

立浪さんが「1試合1試合が大事」と話しているのも、まさに終盤戦のポイントだろう。

中日は本当にCSへ行けるのか

では、実際に中日はCSへ進出できるのか。

現時点では、当然ながら断言はできない。

ただ、CS争いから完全に脱落したわけでもない。

8月に勝ち越していることに加え、上林の復帰など新たな戦力も加わった。

一方で、3位との差を縮めるには中日自身が勝ち続ける必要がある。

さらに、上位チームの結果にも左右される。

つまり「中日が勝てばいい」だけではなく、「ライバルが負ける」ことも必要になる。

それでも、残り試合がある以上、可能性がゼロではないのも事実だ。

立浪さんの「十分いけます!」という言葉を現実にするには、ここからの連勝が欠かせない。

まずは目の前の試合を一つずつ取っていくしかないだろう。

なんJ民も結局は期待している?

辛辣なコメントが目立った一方で、

「ここでネガるOBなんて居ないほうがええわ」

という声もあった。

これは確かにその通りである。

OBが「もう無理」と言うより、「まだいける」と言ってくれたほうがファンとしては楽しい。

もちろん、ファンからすれば「立浪さん、それ本当に大丈夫なんですか?」と言いたくなる気持ちもある。

しかし、少なくともシーズンが終わるまでは可能性を残して戦うしかない。

中日がここからどこまで追い上げられるのか。

そして立浪さんの「十分いけます!」が現実になるのか。

終盤戦の大きな注目ポイントになりそうだ。

まとめ

立浪和義さんが、中日のCS進出について「十分いけると思います!」と力強く太鼓判を押した。

中日は8月に7勝4敗と勝ち越しており、チーム状態が上向いている材料もある。

さらに上林誠知が復帰し、打線の活性化も期待されている。

一方、ネット上では「まず4位になってから言おうや」「こんな信用出来ない言葉も珍しい」といった辛辣な声も続出。

ただし、CS争いがまだ終わっていない以上、可能性が残っているのも事実だ。

結局のところ、必要なのは「十分いけます」という言葉を結果で証明すること。

ここから中日が怒涛の追い上げを見せるのか、それともファンのネタコメントが現実になってしまうのか。

残り試合から目が離せない。


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最終更新:2026-08-14

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