
【巨人】甲斐拓也が1軍昇格へ!キャベッジ&中山礼都も合流、岸田ら3人が2軍降格でネット騒然
巨人が13日の阪神戦を前に、1軍メンバーを大きく入れ替えることになった。
報道によると、トレイ・キャベッジ、中山礼都、甲斐拓也の3選手が1軍に合流する。一方、岸田行倫、岡田悠希、知念大成の3選手はファームへ合流する見込みだ。
特に注目を集めているのが、甲斐の昇格である。首位争いの中で迎える阪神戦だけに、ファンからは「今日スタメンで使いそう」といった声も上がっている。
目次
巨人が3選手を入れ替えへ
13日の阪神戦を前に、巨人は1軍メンバーの入れ替えを行う。
今回1軍へ合流するのは以下の3選手だ。
| 1軍合流 | ポジション |
|---|---|
| 甲斐拓也 | 捕手 |
| トレイ・キャベッジ | 外野手 |
| 中山礼都 | 内野手 |
これに対して、ファームへ合流するのは岸田行倫、岡田悠希、知念大成の3選手となる。
今回の昇降格で特に大きな話題になったのが捕手陣だ。
甲斐拓也の1軍昇格にファン注目
甲斐拓也の1軍合流は、今回の入れ替えの中でも最大の注目ポイントだろう。
甲斐は2026年シーズンから巨人に加入した経験豊富な捕手。これまでソフトバンクで長くプレーし、日本一を複数回経験している。
今回の昇格を受け、ネット上では早くもスタメン起用を予想する声が出ている。
「今日スタメンで使いそう」
という反応もあり、いきなり阪神戦で起用される可能性に注目が集まっている。
一方で、捕手の起用をめぐっては大城卓三の名前を挙げるファンもいる。
巨人には複数の捕手がいるだけに、今後の起用法もポイントになりそうだ。
岸田行倫は2軍降格
今回、1軍から外れることになったのが岸田行倫だ。
ネット上では岸田の降格について、
「岸田流石にひどすぎたわ」
と厳しい声が出る一方、首位攻防戦の最中での入れ替えに驚くファンも見られた。
特に、
「首位攻防戦だけは二軍落とすかどうかのテストするなよ」
という反応からも、今回の判断が大きな注目を集めていることが分かる。
もちろん、1軍から外れたからといって今後の起用が完全になくなるわけではない。ファームで状態を整え、再び1軍へ戻る可能性も十分にある。
キャベッジ&中山礼都も1軍へ
甲斐とともに1軍へ合流するのが、キャベッジと中山礼都だ。
キャベッジについては、ファンから「日本の野球を勉強している」といった話との関連を指摘する声もあった。
そのため、
「最短で上げるのよく分からん」
という反応も見られる。
ただ、チーム事情を考えれば、状態が整った段階で早めに1軍へ戻す判断とも考えられる。
中山については、
「ファイナルラストチャンス中山」
という、かなり辛辣ながらも期待を込めたようなコメントも投稿されている。
1軍でどのような役割を担うのか、こちらも注目されるところだ。
ネット上ではさまざまな反応
今回の入れ替えについて、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。
主な反応をまとめると、以下のようなものだ。
「今日スタメンで使いそう」
「なんで大城使わないの?」
「ファイナルラストチャンス中山」
「阪神に連敗したくらいで焦ってるねえ」
「首位攻防戦だけは二軍落とすかどうかのテストするなよ」
「岸田にラストチャンスのつもりやったんか?」
特に目立つのは、阪神との首位争いを意識したコメントだ。
シーズン終盤に向けて順位争いが激しくなる中、阪神戦でのメンバー変更だけに、ファンも敏感になっているようだ。
また、甲斐の年俸に触れるコメントなど、ネット掲示板らしい反応も見られた。
まとめ
巨人は13日の阪神戦を前に、甲斐拓也、キャベッジ、中山礼都を1軍へ合流させる見込みとなった。
一方、岸田行倫、岡田悠希、知念大成はファームへ合流する。
今回の入れ替えで最大の焦点となるのは、やはり甲斐拓也の起用法だろう。
阪神との重要な一戦でいきなりスタメン起用されるのか。それともまずはベンチから戦況を見守るのか。
首位争いが続く中だけに、13日の試合での巨人のオーダーには大きな注目が集まりそうだ。
なお、今回の内容は2026年8月13日時点で報じられた情報をもとに整理したもの。実際の登録・出場選手は、球団発表や当日の公示などで変更される場合がある。
※掲示板の反応は、投稿内容をもとに趣旨を整理したものです。
本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
記載の情報は執筆時点の一般情報であり、最新の詳細は公式をご確認ください。
最終更新:2026-08-13
=










