
広島・床田寛樹が「左肩関節周囲炎」と診断 新井監督「最短も視野」にネット騒然
広島東洋カープの床田寛樹投手が、左肩の張りを訴えて登録抹消された件で、8月7日に球団から診断結果が発表された。
床田は広島市内の病院を受診し、「左肩関節周囲炎」と診断されたという。
一方、新井貴浩監督は「最短も視野に入れている」と説明。軽症との報告を受けていることも明かした。
この発言を受け、ネット上では復帰時期をめぐってさまざまな反応が寄せられている。
目次
床田寛樹が「左肩関節周囲炎」と診断
広島は8月7日、床田寛樹投手が広島市内の病院を受診したと発表した。
診断名は「左肩関節周囲炎」。
床田は8月5日に、左肩の張りを理由として出場選手登録を抹消されていた。
今回の診断によって、単なる張りではなく、肩周辺の炎症が確認された形となった。
ただし、現時点で球団から具体的な復帰日が示されたわけではない。
そのため、今後の状態を見ながら復帰時期を判断することになりそうだ。
7月31日の中日戦後に左肩の張り
床田が最後に登板したのは7月31日の中日戦だった。
この試合では7回を投げ、6安打1失点と力投。
先発投手として十分なイニングを消化した一方、試合後に左肩の張りを訴えていたという。
その後、8月5日に登録抹消。
そして8月7日に病院で診察を受け、「左肩関節周囲炎」と診断された。
時系列で整理すると、以下のようになる。
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 7月31日 | 中日戦で7回1失点 |
| 7月31日 | 試合後に左肩の張りを訴える |
| 8月5日 | 出場選手登録を抹消 |
| 8月7日 | 病院を受診し左肩関節周囲炎と診断 |
| 8月7日 | 新井監督が「最短も視野」と説明 |
新井監督は「最短も視野」と説明
今回、ファンの間で特に注目されたのが新井監督のコメントだ。
新井監督は診断結果について、軽症との報告を受けていると説明。
さらに「最短も視野に入れている」と話している。
つまり、現段階では長期離脱を前提とした状況ではないとみられる。
ただし、「最短で復帰できる」と確定したわけではない点には注意が必要だ。
肩の状態は投手にとって重要な部分だけに、実際の復帰時期については今後の経過がポイントになる。
床田の今季成績は?
床田は近年、広島の先発ローテーションを支えてきた左腕だ。
2023年から2年連続で11勝をマーク。
2025年は9勝を記録している。
2026年もここまで16試合に登板し、4勝4敗、防御率2.56という成績を残していた。
特に防御率2点台を記録していることから、今季も先発陣の重要な存在となっている。
そのため、離脱が長引くようなことになれば、チームにとっては大きな痛手となる。
一方で、球団側は現時点で軽症との報告を受けているとしており、今後の経過が注目される。
ネットでは「最短」に心配の声
今回のニュースを受け、ネット上では床田の状態を心配する声が相次いでいる。
特に目立ったのが、新井監督の「最短も視野」という発言に対する反応だ。
「最短」という言葉から、ファンの間では早期復帰を期待する声がある一方、無理をして復帰することを懸念する意見も出ている。
また、
「新井って最短良く言うけど最短で帰ってきた事ほとんど無いよ」
といったコメントも見られた。
さらに、床田のFA権取得を絡めた冗談めいた書き込みもあり、ネット掲示板らしい反応も広がっている。
ただし、これらはあくまでネット上のコメントだ。
「FA移籍を考えているから休んでいる」といった内容や、「酷使が原因」といった主張について、今回確認できる球団発表などから裏付けることはできない。
そのため、現時点ではファンの憶測として見るのが適切だろう。
復帰時期は今後の経過次第
現時点で確認できるのは、「左肩関節周囲炎」と診断されたこと。
そして、新井監督が軽症との報告を受け、「最短も視野に入れている」と説明したことだ。
一方、具体的な復帰日は発表されていない。
そのため、「○日に復帰する」といった断定は現段階ではできない。
床田は先発投手だけに、実戦復帰までには投球再開後の状態確認も重要になる。
まずは治療とコンディション調整を進め、その後の経過を見守る必要がありそうだ。
まとめ
広島の床田寛樹投手は8月7日、広島市内の病院を受診し、「左肩関節周囲炎」と診断された。
7月31日の中日戦では7回1失点と好投していたが、試合後に左肩の張りを訴え、8月5日に登録抹消となっていた。
新井監督は軽症との報告を受けているとし、「最短も視野に入れている」と説明。
ただし、現時点で具体的な復帰日は決まっていない。
ネット上では「最短」という言葉をめぐってさまざまな反応が出ているが、復帰時期については今後の経過を見守る必要がある。
広島の先発陣を支える床田だけに、まずは万全の状態でマウンドに戻れるかが注目される。
最終更新:2026-08-08
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