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【西武】平良海馬「空振りを増やしたかったが…」3回5失点KO発言に賛否 「守備批判?」「まず打たれすぎ」の声も

導入文

西武の平良海馬投手がロッテ戦で今季最短となる3回5失点で降板。試合後には「野手に飛ぶと間に抜けるし、間に落ちるので、もっと空振りを増やしたかった」とコメントし、SNSや掲示板ではこの発言の真意を巡って様々な反応が集まっています。

この記事では試合内容を振り返るとともに、ネット上の反応をまとめました。


目次

  • 平良海馬が3回5失点で今季最短KO
  • 「空振りを増やしたかった」発言の内容
  • ネット上の反応まとめ
  • 発言の真意は守備批判だったのか
  • まとめ

平良海馬が3回5失点で今季最短KO

西武の先発・平良海馬投手はロッテ戦に先発しましたが、本来の投球を見せられませんでした。

3回までに82球を投げ、

  • 9安打
  • 2四球
  • 3奪三振
  • 5失点

という内容で降板。

2回には藤原選手の2点タイムリーで同点とされ、3回にはソト選手の適時打、小川選手の2ランホームランを浴び、一気に試合の流れを失いました。

試合後には、

「前に飛ぶと間も抜けるし間に落ちる。もっと空振りを増やしたかったが、今日はそれができなかった」

と振り返っています。


「空振りを増やしたかった」発言

平良投手のコメントは、

「守備に頼らず三振を奪う投球をしたかった」

という趣旨にも受け取れます。

一方で、「前に飛ぶと間を抜ける」「間に落ちる」という表現だけが切り取られたことで、

  • 野手批判なのでは?
  • 守備への不満を口にした?

という受け止め方をしたファンも少なくありませんでした。


ネット上の反応まとめ

掲示板ではさまざまな意見が投稿されていました。

「守備批判に聞こえる」

守備がクソと言ってるようにも取れる

西武の内野でその発言はどうなんだ

一部では、守備陣への責任転嫁と受け止める声が見られました。


「いや、ホームランも打たれてる」

一方で、

スタンドまで運ばれとるやないか

小川にホームラン打たれてる時点で…

と、安打が抜ける以前に長打を浴びている点を指摘する意見も目立ちます。


「球数が多すぎる」

3回で82球という内容に対しても、

その球数はなんだよ

と、制球面や投球内容そのものを問題視する声が上がっていました。


「メジャーで通用する?」

さらに、

この人はメジャーで通用しそう?

という将来性についての話題も。

平良投手は球威・変化球ともに高く評価される投手だけに、一試合の結果だけで判断するべきではないとの見方もあります。


発言の真意は守備批判だったのか

今回のコメント全体を見ると、平良投手が伝えたかったのは

「打球運に左右されないよう、もっと三振を取る投球を目指していた」

という自己反省の意味合いが強いように感じられます。

実際、「今日はそれができなかった」と締めくくっており、自身の投球内容への反省を口にしています。

ただ、「間を抜ける」「間に落ちる」という表現だけが独り歩きしたことで、守備批判とも受け取れる形になり、議論を呼んだといえそうです。


まとめ

平良海馬投手は今季最短となる3回5失点で降板し、試合後には「もっと空振りを増やしたかった」とコメントしました。

ネット上では、

  • 「守備批判に聞こえる」
  • 「いや、打たれすぎ」
  • 「球数が多い」
  • 「自己反省のコメントでは」

など、受け止め方は大きく分かれています。

今後も西武のエース候補としてどのような投球を見せるのか、次回登板にも注目が集まりそうです。


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最終更新:2026-08-05

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