
【ソフトバンク】モイネロが11日ロッテ戦で1軍復帰へ!昨季MVP左腕の復活がV3への鍵に
ソフトバンクの絶対的エース候補、リバン・モイネロ投手が1軍復帰へ向けて動き出した。
小久保裕紀監督が明言したことで、2026年シーズン初登板は11日からのみずほペイペイドームで行われるロッテ3連戦になる可能性が高まっている。
昨季MVPに輝いた左腕が後半戦でどれだけチームに貢献できるのか、ファンから大きな注目が集まっている。
目次
モイネロが11日ロッテ戦から1軍復帰へ
開幕前から続いた調整遅れと左肩の違和感
ファーム登板で復活への手応え
ソフトバンク優勝争いの切り札になるか
ネット上では復帰登板への期待と不安の声
まとめ
モイネロが11日ロッテ戦から1軍復帰へ
ソフトバンクのリバン・モイネロ投手が、今季初めて1軍のマウンドに立つ見込みとなった。
小久保裕紀監督は1日の楽天戦前に「次は上(1軍)で投げます」とコメント。
具体的な登板日は、11日から始まるロッテ3連戦が有力視されている。
モイネロは長年ソフトバンク投手陣を支えてきた存在で、先発転向後も高い能力を発揮。昨季はチームの中心投手として活躍し、シーズンMVPにも選ばれた。
そのため、後半戦での復帰はソフトバンクにとって大きな戦力アップになる可能性がある。
開幕前から続いた調整遅れと左肩の違和感
モイネロは2026年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にキューバ代表として出場した。
しかし、再来日が開幕直前までずれ込んだ影響もあり、十分な準備期間を確保することが難しい状況だった。
その後、5月14日の3軍戦で実戦復帰を果たしたものの、左肩周辺に違和感を訴えて再び調整へ。
本格的な1軍復帰までは慎重なリハビリが続いていた。
ファーム登板で復活への手応え
モイネロは7月23日のファーム・リーグ中日戦で約2カ月半ぶりに実戦登板。
さらに7月31日のオリックス戦では先発として6回を投げ、4安打1失点、6奪三振を記録した。
球速も最速151キロを計測し、81球を投げ切るなど、状態の良さをアピールした。
本人も「内容もまずまず。試合に向けてある程度投げられた」と手応えを語っており、1軍登板へ向けて準備が整いつつある。
ソフトバンク優勝争いの切り札になるか
小久保監督は、後半戦の大きなプラス材料としてモイネロの名前を挙げている。
「何試合に登板できるかわからないが、彼が貯金をつくれば優勝に近づく」
という期待を寄せており、チームにとってモイネロ復帰の意味は非常に大きい。
ソフトバンクはシーズン終盤の優勝争いを見据える中で、先発投手陣の安定が重要になる。
モイネロが本来の投球を取り戻せれば、試合を作れるエース級投手として大きな存在になるだろう。
ネット上では復帰登板への期待と不安の声
SNSやネット掲示板では、モイネロ復帰に対してさまざまな意見が見られた。
期待する声としては、
「普通に投げられれば大きな戦力」
「後半戦のキーマンになる」
「復帰してくれるだけで安心感がある」
といったものがある。
一方で、
「復帰初戦から本来の状態かは分からない」
「ロッテ戦だけでは判断できない」
「肩の状態が気になる」
など、慎重な見方も出ている。
特に投手にとって肩の状態は重要であり、復帰直後は登板内容だけでなく、球数やコンディション管理にも注目が集まりそうだ。
まとめ
ソフトバンクのリバン・モイネロ投手が、11日からのロッテ戦で今季1軍初登板を迎える見通しとなった。
WBC出場による調整遅れや左肩の違和感で復帰が遅れていたが、ファームでは順調な登板を重ね、実戦感覚を取り戻している。
昨季MVP左腕の復帰は、ソフトバンクの後半戦における最大級の戦力補強とも言える。
チームのV3達成に向けて、モイネロがどのような投球を見せるのか注目される。
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最終更新:2026-08-02
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