
柳田悠岐(37) 打率.268 11本41打点に「衝撃」の声 それでも「ようやっとる」と評価される理由とは
柳田悠岐の成績にファンから驚きの声
福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐が37歳シーズンで打率.268、11本塁打、41打点という成績を残していることが話題となった。
全盛期にはトリプルスリーを達成し、NPBを代表するスラッガーとして君臨しただけに、「あの柳田がここまで衰えるとは」とショックを受けるファンも少なくないようだ。
一方で、「37歳という年齢を考えれば十分すごい」「終盤に向けて調子を上げている」と擁護する声も多く、評価は大きく分かれている。
37歳という年齢を考えれば十分な成績との声
スレッドでは、「山田哲人や坂本勇人の衰えを見ると、柳田はまだかなりやれている」という意見が目立った。
実際、ベテラン野手は30代後半になると打撃成績が大きく落ち込むケースが珍しくない。
特に柳田は若い頃から全力プレーを続け、故障とも戦いながらキャリアを積み重ねてきた。身体への負担も非常に大きかったことを考えると、現在も主力として数字を残している点を高く評価するファンは多い。
7月は打率.351、OPS.980と復調気配
特に注目されたのが7月の成績だ。
打率 .351
3本塁打
15打点
出塁率 .383
OPS .980
シーズン序盤は苦戦していたものの、夏場に入ってからは本来の打撃を取り戻しつつある。
「最後には20本塁打近くまで伸ばすのでは」と期待するコメントも見られた。
「怪我さえなければ」という声も
柳田は近年、度重なる故障の影響で離脱するシーズンが増えている。
そのため、「試合数が少ない中でこの数字なら悪くない」「怪我明けなら十分」と擁護する意見も多かった。
フルシーズン出場できていれば、さらに本塁打や打点を積み上げられた可能性もある。
全盛期が凄すぎたという見方
現在の数字に物足りなさを感じる最大の理由は、全盛期とのギャップだろう。
トリプルスリーを達成し、毎年のように打率3割・30本塁打・高OPSを記録していた姿を知るファンほど、「柳田らしくない」と感じてしまう。
しかし、それだけ全盛期のインパクトが大きかったとも言える。
メジャー挑戦を惜しむ声も
スレッドでは「メジャーに行っていたらホームラン王を争えたのでは」と、挑戦しなかったことを惜しむコメントも投稿された。
柳田の圧倒的な身体能力を考えると、MLBでどこまで通用したのかは今でもファンの間で語られるテーマとなっている。
ネットの反応
全盛期知ってると寂しく感じる
37歳なら十分すごい
山田や坂本を見ると柳田はまだやれてる
7月の成績を見ると完全復調も期待できそう
怪我がなければもっと数字を残せたはず
やっぱり全盛期が異次元だった
まとめ
数字だけを見ると全盛期からの衰えは否定できない。
しかし37歳という年齢や故障歴を考慮すれば、依然としてリーグ上位クラスの打撃を見せる試合も多く、「ようやっとる」という評価にも十分納得できる。
さらに7月は打率.351、OPS.980と復調傾向を見せており、シーズン終盤にどこまで数字を伸ばせるかにも注目が集まりそうだ。
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最終更新:2026-07-25
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