
ドジャース実況アナ、日本の"あの球場"を視察し驚愕「こんなスタジアム見たことない」 ベルーナドームの構造が海外でも話題に
米メディア「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況アナウンサー、ティム・ネベレット氏が埼玉・所沢のベルーナドームを訪問。その独特な構造に「こんなスタジアムは今まで見たことがない」と驚きを示し、SNSでも話題となっています。
目次
ドジャース実況アナがベルーナドームを訪問
「屋外なのに屋根付き」に海外も驚き
ネットの反応
ベルーナドームとは?
ドジャース実況アナがベルーナドームを訪問
米大リーグ・ドジャース戦の中継で実況を務めるティム・ネベレット氏は、来日中にNPB球場を巡る「スタジアムツアー」を実施。
最後に訪れたのは埼玉西武ライオンズの本拠地・ベルーナドームだった。
本人はXで、
「この球場、実は屋外なんだが、フィールド全体に常設の屋根がかかっている。こんなスタジアムは今まで見たことがない」
と投稿し、球場の写真も公開した。
「屋外なのに屋根付き」という唯一無二の構造
ベルーナドーム最大の特徴は、
フィールド全体を覆う巨大な屋根
しかし壁がなく外気がそのまま入る
法律上・設備上は「屋外球場」扱い
という非常に珍しい構造。
そのため、
夏は非常に蒸し暑い
冬はかなり冷え込む
雨は防げる
という他のドーム球場にはない環境として知られている。
海外では完全密閉型ドームか完全屋外球場が一般的なため、この構造は珍しく映ったようだ。
ネットの反応
草
まあそうやろな
事実陳列罪
恥部を晒すな
屋外扱い草
独特な構造ドーム
世界が驚愕
一見しただけなら斬新なスタジアムやなぁくらいの感想やろ
最先端やしアメリカでも流行りそうやな
5歩先を逝く球場
まだ昔の芝生席だった頃を見てほしかった
「見た目は近未来的」「実際に夏を体験してほしい」といったコメントも多く、ベルーナドームならではの環境を知るファンからは笑い混じりの反応が相次いだ。
ベルーナドームとは?
ベルーナドーム(旧・西武ドーム)は1999年に現在の屋根が完成。
もともとの屋外球場に巨大な屋根を後付けした経緯があり、完全密閉型ドームとは異なる構造となっている。
そのため、
雨天中止が少ない
開放感がある
自然の風が入る
というメリットがある一方で、
真夏の暑さ
湿度の高さ
真冬の寒さ
なども毎年話題になる。
野球ファンの間では「屋外なのかドームなのか」というネタとして語られることも多く、今回も海外実況アナの率直な感想が日本のファンの笑いを誘った。
まとめ
ベルーナドームを初めて訪れたドジャース実況アナは、その唯一無二の構造に「こんなスタジアムは見たことがない」と驚きを隠さなかった。
日本ではおなじみの"屋根はあるが屋外"という特徴も、海外から見ると非常に珍しい存在だったようだ。現地で実際に試合を観戦した際に、夏特有の蒸し暑さまで体験したのかどうかにも注目が集まっている。
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最終更新:2026-07-24
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