
【悲報】ヤクルト、貯金11から借金2へ…わずか約1か月半で歴史的大失速 「春の勢いはどこへ?」とファン騒然
2026年7月18日時点、東京ヤクルトスワローズがまさかの急失速を見せている。
6月3日には首位で貯金11を記録していたにもかかわらず、7月18日終了時点では借金2まで転落。約1か月半で貯金13を吐き出す異例の失速ぶりに、ネットでは「何があった?」「ここまで落ちるとは思わなかった」と驚きの声が相次いでいる。
6月3日は首位・貯金11だった
スレッド冒頭では、以下の数字が話題となった。
6月3日:貯金11(首位)
7月18日:借金2
わずかな期間で順位争いの主役から転落したことに対し、
「歴史的失速だろこれ……」
との声も上がっている。
「最初が出来すぎだった」という見方も
一方で、冷静なファンからは
「確変していただけ」
「春の珍事定期」
「元々戦力的に厳しかった」
「研究されたらこうなる」
といった意見も。
開幕直後は若手や伏兵が次々と結果を残していたが、シーズンが進むにつれて相手球団の分析が進み、本来の戦力差が表れ始めたという見方が多いようだ。
DeNA戦の流れが大きく変化
特に話題となっていたのが対DeNA戦。
序盤は大きく勝ち越していたものの、
○○○○○○○●○●●●●●●
と、後半戦では一転して黒星が並ぶ展開に。
「収束されるもんなんだな」と、序盤の出来すぎだった成績が平均へ戻ってきたとの声も見られた。
月別勝率が急降下
投稿では月別勝率も紹介されていた。
| 月 | 勝率 |
|---|---|
| 4月 | .607 |
| 5月 | .609 |
| 6月 | .389 |
| 7月 | .231 |
4〜5月は6割超えを維持していたが、6月以降は急激に失速。
「シーズン中の躁鬱が激しい」「力尽きた」といったコメントも寄せられている。
得失点差を見ると苦戦は必然?
さらに議論になったのが各球団の得失点差。
阪神 +61
巨人 -4
DeNA -9
中日 -19
広島 -42
ヤクルト -45
得失点差ではヤクルトがリーグワースト。
一方で阪神は大きくプラスでありながら独走できていないことについては、
「巨人が上振れしている」
「阪神も本来ならもっと貯金があるはず」
という分析も見られた。
それでも「まだ3位」という声も
失速が話題となる一方で、
「まだAクラス」
「さすがに最下位はない」
「3位か4位には残るだろう」
と、巻き返しを期待する声も少なくない。
また開幕前は最下位予想も多かったことから、
「ここまで首位争いをしていただけでも健闘」
という評価も一定数あった。
ネットの反応
歴史的失速だけど、まだ歴史級と呼ぶには早い。
春先の打線は本当に別チームだった。
若手が打ちまくっていたのが懐かしい。
戦力を考えればここが実力という見方もある。
野球は短期だと勢いもあるが、シーズンでは戦力に収束する。
むしろヤクルトより下にいるチームの方が問題では?
Aクラス争いは最後まで分からなそう。
まとめ
6月初旬には首位・貯金11と快進撃を続けていたヤクルト。しかし約1か月半で借金生活へ突入し、今季最大級の失速として注目を集めている。
もっとも、開幕前の評価や得失点差を見ると「戦力通りに収束しただけ」との見方も多く、ここから再び立て直せるかが後半戦最大の焦点となりそうだ。
本記事はネット上の反応をまとめたものです。事実関係や成績は掲載時点の情報に基づいています。
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最終更新:2026-07-19
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