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【悲報】DeNA・藤浪晋太郎、152キロ直球でも2軍で6失点…「球速だけでは通用しない」と話題に

DeNA・藤浪が2軍戦でまさかの炎上

DeNAの藤浪晋太郎投手が、7月18日に行われたファーム・リーグ交流戦(日本ハム戦)に登板。しかし、1/3回を投げて4安打2四球6失点という厳しい内容となり、ファンの間で大きな話題となっている。

最速153キロ、平均152キロ前後のストレートを投じたものの、日本ハム打線に次々と捉えられた。

この日の投球内容

  • 遊ゴロ(153キロ直球)

  • 四球

  • ソロ本塁打(152キロ直球)

  • 安打(151キロ直球)

  • 四球

  • 2ラン本塁打(152キロ直球)

  • 安打(152キロ直球)

最終成績は以下の通り。

項目成績
投球回1/3回
被安打4
被本塁打2
与四球2
失点6
自責点6

球速は十分、それでも打たれた理由は?

152~153キロという数字だけを見ると、NPBでも十分通用するスピードだ。

しかし近年は150キロ級の投手が増え、「速いだけ」のストレートでは抑えることが難しくなっている

一般的に打者が対応しやすくなる要素としては、次のような点が挙げられる。

  • コースが甘くなる

  • 球質や回転の質が平凡になる

  • 変化球との緩急が少ない

  • リリースポイントが安定しない

球速だけではなく、球の質や制球力との組み合わせが重要だと言われている。

ネットの反応

今回の登板を受け、ネット上ではさまざまな意見が寄せられた。

  • 「150キロでも真ん中なら打たれる時代」

  • 「球速よりコントロールの問題」

  • 「前回より球速を落として制球重視だったが苦しかった」

  • 「阪神戦で投げるのか気になる」

  • 「AIでフォーム修正できると言われていたのでは?」

一方で、

上半身と下半身のタイミングが合い、リリースポイントが安定すれば本来の力を発揮できる

と、復調を期待する声も見られた。

1軍でも課題は制球だった

藤浪は11日の巨人戦で今季初登板。

その試合では、

  • 3回

  • 被安打3

  • 与四球6

  • 3失点

という内容で降板し、翌日に登録抹消となった。

首脳陣も「まずストライクを取ることに苦労していた」とコメントしており、制球面が大きな課題として挙げられている。

今後の巻き返しはあるのか

藤浪はこれまでにも不調から復活した経験があり、150キロ後半から160キロ近い速球を武器に活躍してきた実績がある。

今回の2軍戦では結果こそ厳しかったが、球速自体は維持されているため、フォームや制球面を修正できれば再浮上する可能性は残されている。

今後、ファームで状態を立て直し、再び1軍マウンドへ戻ってこられるかが注目される。


※本記事は公開されている試合結果および報道内容をもとに構成しています。試合や選手への評価はさまざまな見方があります。

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最終更新:2026-07-19

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