749ca711-s




【阪神】前川右京が右肩甲骨骨折で戦線離脱 好調の若虎に痛すぎるアクシデント…広島戦の死球で負傷

公開日:2026年7月18日

前川右京が右肩甲骨骨折 阪神が正式発表

阪神タイガースは7月18日、前川右京外野手(23)が「右肩甲骨骨折」と診断されたことを発表しました。今後はファーム施設でリハビリを開始する予定です。

前川は7月17日に行われた広島東洋カープ戦(マツダスタジアム)で、7回の打席に島内颯太郎投手が投じた153km/hの直球が右肩付近を直撃。痛みでその場にしゃがみ込み、そのまま代走が送られて途中交代となりました。

さらに、この試合では4回にもアドゥワ誠投手の投球が直撃しており、1試合で2度の死球を受ける異例の展開となりました。


好調だった前川の離脱は阪神に大きな痛手

前川は6月の一軍再昇格以降、打撃の状態を大きく上げていました。

再昇格後の主な成績

項目内容
一軍再昇格6月6日
出場試合22試合
安打13本
本塁打4本
打点8打点

7月上旬には3試合連続本塁打を記録するなど、打線の起爆剤として存在感を発揮。左翼のレギュラーとして12試合連続スタメン出場を続けていただけに、チームへの影響は決して小さくありません。


藤川監督も死球の多さに苦言

この試合では前川だけでなく、大山悠輔も死球を受け、阪神は合計3死球を受けました。

試合後、藤川球児監督は

「タイガースにとっての死球は多いので、ある程度我慢はしていますけど…」

とコメント。

直接的な批判は避けながらも、相次ぐ死球について複雑な思いをにじませました。


ファンからは心配と怒りの声

ニュースを受け、ネット上ではさまざまな反応が寄せられています。

「好調だっただけに痛すぎる」

もっとも多かったのは、チーム事情を心配する声です。

  • 打線の勢いが落ちるのではないか
  • 若手の成長が止まってしまうのは残念
  • 復帰まで焦らず治療してほしい

といった、前川の早期回復を願うコメントが目立ちました。

「死球が多すぎる」との指摘

一方で、

  • 1試合で2度も当てられるのは珍しい
  • 危険球ではないが結果的に大きな負傷となった
  • 死球に対するルールを見直すべきでは

など、野球における死球のリスクについて議論する声も見られました。

他球団選手の負傷例を思い出すファンも

肩甲骨骨折という診断名から、過去に同様の負傷を経験した選手を挙げ、

「復帰まで長引かなければいいが…」

と不安視する意見も少なくありません。


今後の阪神打線はどうなる?

前川の離脱により、左翼争いは再び流動的になりそうです。

候補としては

  • 髙寺望夢
  • 福島圭音
  • 島田海吏

などの起用が予想されます。

首位争いが続くシーズン終盤を迎える中で、若手選手がこのチャンスを生かせるかも注目ポイントとなります。


右肩甲骨骨折の復帰時期は?

肩甲骨骨折は比較的珍しい外傷であり、復帰までの期間は骨折の程度によって異なります。

一般的には、

  • 保存療法の場合でも数週間から数か月
  • 打撃や送球を伴う競技復帰には慎重なリハビリが必要

とされており、阪神も無理な復帰は避けるとみられます。

正式な復帰時期については、球団からの続報が待たれます。


まとめ

前川右京の右肩甲骨骨折は、本人にとっても阪神タイガースにとっても非常に大きな痛手となりました。

再昇格後は本塁打を量産し、打線を勢いづける存在になっていただけに、ファンからは落胆と心配の声が相次いでいます。

一方で、今回の出来事をきっかけに、死球の危険性や選手保護のあり方について改めて考えるべきだという意見も多く見られました。

阪神は代役となる若手選手の奮起が求められる一方、前川には焦らず万全の状態でグラウンドへ戻ってくることが期待されます。


本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

記載の情報は執筆時点の一般情報であり、最新の詳細は公式発表をご確認ください。

最終更新:2026-07-18

スポンサードリンク
=