
広島・新井貴浩監督が謝罪「2人目なので本当に申し訳ない」阪神・前川右京が骨折 相次ぐ死球に広がる反響
広島東洋カープの新井貴浩監督が、阪神タイガースの前川右京選手が死球によって骨折したことを受け、試合前に謝罪しました。
前川選手は7月17日の広島対阪神戦で死球を受け、検査の結果「右肩甲骨骨折」と診断。広島側では4月にも近本光司選手が死球によって骨折しており、新井監督は「近本くんに続いて2人目なので、本当に申し訳ないと思っています」とコメントしました。
今回は、試合の経緯や新井監督の発言、ネット上で寄せられた反応などを詳しくまとめます。
目次
新井貴浩監督が阪神・前川右京の骨折を謝罪
4月には近本光司も死球で骨折
島内颯太郎投手を登録抹消した理由
ネット上で広がったさまざまな声
今後の広島・阪神両チームへの影響
まとめ
新井貴浩監督が阪神・前川右京の骨折を謝罪
7月17日に行われた広島対阪神戦で、阪神の前川右京選手が死球を受けました。
場面は七回1死二、三塁。広島・島内颯太郎投手が投じた初球が前川選手の背中付近に当たり、前川選手はその場で痛みを訴えました。
その後、広島市内の病院で検査を受けた結果、「右肩甲骨骨折」と診断されました。
この報告を受け、新井貴浩監督は試合前の取材で謝罪。
「近本くんに続いて2人目なので、本当に申し訳ないと思っています」
とコメントし、相手選手への思いを語りました。
広島の選手が意図的に危険な投球をしたわけではありませんが、主力選手が負傷する結果となったことについて、球団としても重く受け止めている様子です。
4月には阪神・近本光司も死球で骨折
今回の前川選手の骨折が大きな注目を集めた理由の一つが、今季2度目となる阪神選手の死球による長期離脱です。
4月26日に甲子園球場で行われた広島戦では、広島・高太一投手の投球が近本光司選手の左手首に当たり、骨折するアクシデントが発生しました。
近本選手は阪神打線の中心を担う存在であり、チームにとって大きな痛手となりました。
そして今回、若手有望株として期待される前川選手まで離脱することになり、阪神ファンからは広島戦での死球に対する不安や不満の声も出ています。
島内颯太郎投手は登録抹消へ
新井監督は今回の死球について、島内投手の状態にも言及しました。
監督によると、島内投手は直近の登板から制球面で不安定さが見られたとのこと。
上下方向だけでなく左右にもボールのばらつきが出ていたため、早めに登録を抹消し、再調整させる判断をしたと説明しています。
島内投手は広島の重要なリリーフ投手の一人ですが、チームとしても状態を整える必要があると判断した形です。
ネット上では新井監督へのさまざまな反応
今回のニュースを受け、ネット上では新井監督や広島へのさまざまな意見が寄せられています。
一部では、
「また謝罪している新井監督が気の毒」
「投手の制球ミスであり、故意ではない」
といった擁護の声が見られました。
一方で、
「相手チームの主力が続けて離脱するのは厳しい」
「阪神ファンからすれば納得できない部分もある」
という意見もあり、受け止め方は分かれています。
また、新井監督が現役時代から阪神にも在籍していたことから、両球団への思い入れを踏まえてコメントを見るファンも多いようです。
今後の広島・阪神両チームへの影響
阪神にとって前川選手の離脱は、打線の選択肢を大きく狭める可能性があります。
若手ながら長打力と勝負強さを期待されていた選手だけに、復帰時期やコンディションが今後のポイントになります。
一方、広島にとっても投手陣の制球問題は大きな課題です。
死球は野球につきものとはいえ、主力選手の負傷につながればチーム全体の信頼にも関わります。
島内投手が再調整を経て安定感を取り戻せるか、今後の注目点となりそうです。
まとめ
広島・新井貴浩監督は、阪神・前川右京選手の骨折を受け、「近本くんに続いて2人目なので、本当に申し訳ない」と謝罪しました。
今季、阪神では近本選手に続いて2人目となる骨折者が広島戦で発生したことで、大きな話題となっています。
ただし、今回の死球は故意によるものではなく、投手の制球や試合状況など複数の要素が絡んだ結果でもあります。
両チームにとって重要なのは、負傷した選手の一日も早い回復と、再発防止に向けた取り組みです。
今後、前川選手や近本選手がどのようなタイミングで復帰できるのか、そして広島投手陣が制球面を改善できるのかに注目が集まります。
本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
記載の情報は執筆時点の一般情報であり、最新の詳細は公式をご確認ください。
最終更新:2026-07-18
=










