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日本ハム北山亘基が“マイカ”披露を予告!「投げられれば誰も打てない」謎の魔球にネット騒然

日本ハムの北山亘基投手が、2026年のオールスターゲームで披露予定の“謎の魔球”に注目が集まっている。

監督選抜で2年連続2度目の球宴出場を決めた北山は、会見で驚きの球種を明かした。

その名も「マイカ」。

本人いわく「投げられれば誰も打てない」という究極の魔球だというが、その正体はまさかの“球場を一度出てから戻ってくる球”。

あまりにも現実離れした発言に、ファンからは「大勢が謎すぎる」「本当に投げたら伝説になる」など、さまざまな反応が寄せられている。


目次

  • 北山亘基が球宴で“マイカ”披露を予告
  • 謎の魔球「マイカ」の正体とは?
  • 大勢から伝授された幻の球種にネット爆笑
  • 北山が狙うオールスターでの奪三振ショー
  • まとめ

北山亘基が2年連続でオールスター選出

日本ハムの北山亘基投手は、2026年「マイナビオールスターゲーム2026」の監督選抜メンバーに選ばれた。

今回で2年連続2度目の出場となる。

エスコンフィールドで行われた会見では、

「現場で見てくださる監督さんに選んでもらえた事が、すごくうれしく思います」

と喜びを語った。

前年の球宴では自己最速となる157キロを記録。

阪神の佐藤輝明選手ら強打者からも評価され、その経験が大きな自信につながったという。

今年はさらに進化した姿を見せるため、「3者連続三振」を目標に掲げた。

さらに「6者連続」という大胆な目標も口にし、球宴ならではの豪快なパフォーマンスに期待が高まっている。


謎の魔球「マイカ」とは一体何なのか?

北山が披露を予告した「マイカ」。

名前だけ聞くと新しい変化球のように思えるが、その正体は普通の投球術ではない。

巨人・大勢投手から教わったというこの球は、なんと――

「リリース後に1回球場を出る」

という架空の魔球だ。

もちろん現実の野球では成立しないが、元ネタはお笑いコンビ・チョコレートプラネットのYouTube企画で即興的に生まれた球種。

大勢が考案した“幻の変化球”を、北山がオールスターの話題として持ち出した形だ。

真面目なプロ野球選手が突然「球場を出て戻ってくる球を投げます」と語るギャップが、ファンの笑いを誘っている。


ネットでは「大勢が謎すぎる」と話題に

北山の発言を受け、ネット上ではさまざまなコメントが飛び交った。

特に注目されたのは、大勢投手への反応だ。

「大勢が謎すぎる」

「マイカって何だよと思ったら完全にネタ球種だった」

「それを公式戦で生かせや」

「本当に投げたら打者どころか審判も困る」

といった声が見られた。

一方で、こうした遊び心を楽しむファンも多く、

「オールスターらしい話題」
「こういうサービス精神好き」

という肯定的な意見も目立っている。


北山が目指すのは“記憶に残る球宴”

北山は今年のオールスターについて、

「僕のことを知らない人にも、いいボールを投げるな、見ていてワクワクするなと思ってもらいたい」

と意気込みを語った。

オールスターゲームは勝敗だけではなく、普段見られない選手同士の交流やパフォーマンスも魅力のひとつ。

157キロの剛速球を持つ北山が、本気の投球でファンを沸かせるのか。

それとも“マイカ”という幻の魔球で笑いを届けるのか。

球宴当日の投球から目が離せない。


まとめ

日本ハム北山亘基投手が、オールスターで「マイカ」という謎の魔球披露を予告した。

その正体は、大勢投手から教わった架空の球種で、「球場を一度出てから戻ってくる」というユーモアあふれる設定だった。

一見すると冗談のような話だが、こうした遊び心もオールスターならではの魅力。

もちろん本番では、北山自慢の速球と奪三振ショーにも期待したいところだ。

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最終更新:2026-07-13

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