
巨人大物OB・上原浩治氏、DeNA藤浪晋太郎に「がむしゃらさが見えない」と苦言 ネットでも賛否「精神論では?」「結果が必要な年齢」
DeNA・藤浪晋太郎投手が今季初先発で3回3失点、6四球という内容に終わった。試合後、元巨人投手で野球評論家の上原浩治氏が「もっとがむしゃらにやってほしい」「結果を出さないといけない年齢」とコメントし、大きな反響を呼んでいる。
この記事では、上原氏の発言の要点とネット上の反応をまとめる。
目次
上原浩治氏が藤浪晋太郎に「喝」
今季初登板の投球内容
ネットの反応
「がむしゃらさ」は必要なのか
まとめ
上原浩治氏が藤浪晋太郎に「喝」
テレビ番組で上原氏は、藤浪について次のように語った。
「結果を出さないといけない年齢」
「フォアボールがどうこうと言っている場合ではない」
「もっとがむしゃらにやってほしい。がむしゃらさが見えない」
さらに、
「軸になるボールがない。真っすぐでもスライダーでも、これならストライクが取れるという球が必要」
とも指摘。3回94球という投球内容について、救援陣への負担が大きい点にも言及した。
今季初登板は3回94球、6四球
藤浪は巨人戦で今季初先発。
投球結果
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 投球回 | 3回 |
| 球数 | 94球 |
| 被安打 | 3 |
| 奪三振 | 4 |
| 与四球 | 6 |
| 失点 | 3 |
初回は先頭から3者連続四球という苦しい立ち上がり。それでも打線の援護もあり敗戦投手にはならなかった。
依然として課題である制球難が改善されたとは言い難い内容だった。
ネットの反応
「広岡さんかと思った」
広岡のコメントかと思った
上原がこういうこと言うの珍しいな
精神論を重視するイメージのあるOBを連想したという声も見られた。
「結果が必要なのはその通り」
32歳なんだから結果を出さないといけない
期待の若手扱いされる年齢ではない
年齢やプロでの実績を踏まえ、「結果を求められる立場」という意見には一定の共感が集まっている。
「精神論では解決しない」
がむしゃらでコントロールが良くなるなら苦労しない
技術の問題を気持ちで片付けるのは違う
制球難は技術的な課題であり、「気持ち」の問題ではないという反論も少なくなかった。
SNSではこんな声も
藤浪はエゴサしないほうがいい
本人が一番苦しんでいるはず
近年はSNSで選手への批判も可視化されやすく、精神面への影響を心配するコメントも目立った。
「がむしゃらさ」は本当に必要なのか
上原氏の発言は、単なる精神論というより「危機感をもっと前面に出してほしい」というメッセージと受け止めることもできる。
一方で、藤浪の課題は長年続く制球難であり、フォームやリリースポイントなど技術面の改善が不可欠という見方も根強い。
プロ入り直後には3年連続2桁勝利を挙げた実績があるだけに、「もう一度復活してほしい」という期待が、厳しい言葉につながっているのかもしれない。
まとめ
今回の上原浩治氏の発言は、「結果を出すべき年齢」「がむしゃらさが見えない」という厳しい内容だった。
一方で、ネット上では「その通り」という意見と、「精神論では解決しない」という意見が入り混じり、賛否が分かれている。
藤浪晋太郎が次回登板でどのような投球を見せるのか。復活への兆しを示せるかどうかに、多くの野球ファンが注目している。
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最終更新:2026-07-12
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