
【MLB】ドジャース・ラッシングにトレードの可能性? 敏腕記者が指摘「大谷の存在」で出場機会に影響か
メジャーリーグで将来を期待されるドジャースの有望捕手ダルトン・ラッシングに、トレードの可能性が浮上した。
きっかけとなったのは、米ESPNのジェフ・パッサン記者が現地7月9日(日本時間10日)に公開した「2026年トレード期限に向けた補強候補」に関する記事だ。
パッサン記者「レンジャーズが最適な移籍先」
記事では、ラッシングが放出候補になった場合の移籍先としてレンジャーズを挙げている。
その理由については、
レンジャーズは正捕手が固定できていない
将来的な捕手補強を必要としている
編成本部長クリス・ヤング氏のチーム方針とも合致する
と分析している。
一方で、パッサン記者は「ドジャースがラッシングを放出する必要はまったくない」と前置きしたうえで、
正捕手にはウィル・スミス、そしてDHには誰かさん(大谷)がいるので、当分の間は出場機会が限られるだろう
と説明。ウィル・スミスが正捕手として定着し、DHには大谷翔平がいるため、ラッシングが十分な打席を確保しにくい状況にあることを指摘している。
なお、これは大谷翔平がトレードの判断に直接関与しているという意味ではなく、ロースター事情や起用法の影響で出場機会が限られやすいという戦力分析の一環である。
ネットの反応
SNSや掲示板では、「誰かさん」という独特な表現が話題となった。
「改変かと思ったら本当に『誰かさん』で草」
「GW並の権力持ってるやん」
「誰かさん(32)」
「オッショー?」
など、ユーモアを交えたコメントが相次いでいる。
一方で、
「ラッシングの将来を考えればトレードも悪くない」
「ドジャースは層が厚すぎる」
「若手には出場機会が必要」
といった、戦力面から移籍の可能性を考察する声も見られた。
まとめ
ラッシングのトレードは現時点で正式に報じられたものではなく、あくまでパッサン記者による「移籍するなら有力候補はどこか」という予測である。
ただ、ドジャースは捕手にウィル・スミス、DHに大谷翔平という盤石の布陣を敷いており、有望株であるラッシングが出場機会を求めて将来的に動く可能性は十分考えられる。
今後、トレード期限が近づくにつれ、ラッシングの去就にはさらに注目が集まりそうだ。
引用元
Yahoo!ニュース掲載記事(ESPN/ジェフ・パッサン記者)
掲示板コメントより
本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
記載の情報は執筆時点の一般情報であり、最新の詳細は公式をご確認ください。
最終更新:2026-07-10
=










