
西武・長谷川信哉が左手手術 実戦復帰まで約2カ月の見込み ファンからは「CSに間に合う」の声も
埼玉西武ライオンズは7月8日、長谷川信哉外野手が東京都内の病院で「左有鉤骨鉤切除術」を受けたと発表した。実戦復帰までは約2カ月を要する見込みとなっている。
長谷川は7月1日のソフトバンク戦で左手有鉤骨を骨折し、翌2日に出場選手登録を抹消されていた。
目次
長谷川信哉が左手手術 復帰まで約2カ月
今季はブレイクイヤー
ネットの反応
まとめ
長谷川信哉が左手手術 復帰まで約2カ月
球団によると、長谷川は7日に東京都内の病院で「左有鉤骨鉤切除術」を受けた。
実戦復帰までは約2カ月を要する見込みとされている。
有鉤骨(ゆうこうこつ)は手首付近にある骨で、野球選手やゴルファーなど強いグリップで道具を握る競技では骨折が起こりやすい部位として知られている。切除術は競技復帰を早める目的で選択されるケースも多い。
今季はブレイクイヤー
長谷川は今季68試合に出場し、
打率 .286
9本塁打
30打点
6盗塁
と攻守でチームを支える活躍を見せていた。
交流戦では16試合で打率.367を記録し、育成出身選手として史上初となる交流戦MVPを受賞。レギュラーに定着し、西武打線の中心選手へと成長していた。
そのため、今回の離脱はチームにとって大きな痛手となる。
ネットの反応
「2ヶ月なら絶望じゃないやん。CSには出られる」
「思ったより軽くて安心した」
「こいつとネビン頼りだったのに厳しい」
「育成出身野手のシーズン本塁打記録も期待してたのに残念」
「バットの衝撃で有鉤骨を折る選手は意外と多いよな」
「グリップエンドを強く握る打者ほど起こりやすいケガ」
復帰時期が約2カ月と発表されたことで、シーズン終盤やクライマックスシリーズに間に合う可能性を指摘する声がある一方、西武打線への影響を心配する意見も多く見られた。
まとめ
今季大きく飛躍した長谷川信哉にとっては悔しい離脱となった。
一方で、有鉤骨骨折は野球選手では比較的復帰実績の多いケガでもあり、手術によってシーズン終盤での戦列復帰が期待される。
西武にとっては、主力の穴をどう埋めるかが今後の戦いを左右しそうだ。
※本記事は公開情報およびネット上の反応をもとに構成しています。ネット上のコメントは個人の意見です。
最終更新:2026-07-08
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