
千賀滉大が0勝7敗・防御率8.92と苦戦 リリーフ転向後も被弾止まらず…ネットでは心配の声
メタディスクリプション
メッツの千賀滉大がロイヤルズ戦で4失点。今季0勝7敗、防御率8.92となり、リリーフ転向後も苦しい投球が続いている。試合内容やネットの反応、今後の課題をまとめた。
千賀滉大に何が起きている?
ニューヨーク・メッツの千賀滉大投手が、7月8日(日本時間)のロイヤルズ戦で2番手として登板した。
3回を投げて5安打4失点。2回には2ラン本塁打を浴び、さらに4回にも満塁のピンチを招いて2点適時二塁打を許した。今季成績は0勝7敗、防御率8.92となり、厳しいシーズンが続いている。
目次
千賀滉大の登板内容
リリーフ転向後も苦戦
ネット上の反応
苦戦が続く要因は?
今後巻き返しはあるのか
まとめ
千賀滉大の登板内容
この日の千賀はオープナーの後を受けて2回から登板した。
投球内容は以下の通り。
| 項目 | 成績 |
|---|---|
| 投球回 | 3回 |
| 被安打 | 5 |
| 失点 | 4 |
| 奪三振 | 4 |
| 四球 | 4 |
| 被本塁打 | 1 |
直球は97マイル(約156km/h)前後を計測するなど球威自体は見られたものの、制球が安定せず、要所で痛打を浴びた。これで8登板連続で本塁打を許す結果となった。
リリーフ転向後も流れを変えられず
千賀は6月下旬からリリーフへ配置転換されている。
先発時には序盤で崩れる試合が続き、首脳陣は役割変更を決断。しかし、リリーフとして登板した3試合でも失点が続き、防御率改善にはつながっていない。
ネット上の反応
試合後のネット上では、さまざまな声が上がった。
「8登板連続被弾は厳しい」
「球速は出ているのになぜ打たれるのか」
「フォークへの依存が大きいのでは」
「リリーフ起用が合っているのか疑問」
「復活を信じて応援したい」
一方で、掲示板ではネタを交えた投稿も多く見られたが、そうした書き込みだけで選手を評価するべきではないという意見も少なくなかった。
苦戦が続く要因は?
現時点で考えられる要因としては、次のような点が挙げられる。
1. 四球の増加
この試合でも4四球を与えたように、カウントを悪くして甘い球を打たれる場面が目立つ。
2. 被本塁打の多さ
8登板連続で本塁打を許しており、一球の失投が大量失点につながるケースが増えている。
3. 配置転換による調整
先発からリリーフへの変更はルーティンや調整方法も大きく変わるため、適応には時間が必要との見方もある。
今後巻き返しはあるのか
厳しい数字が並んでいる一方で、球速自体は依然として150km/h台後半を記録している。
奪三振能力も健在で、この試合でも4奪三振を記録した。
そのため、制球面や配球が改善されれば、本来の力を取り戻す可能性は十分あるだろう。
メッツとしても長期契約を結ぶ右腕だけに、完全に見限る段階ではなく、起用法を含めた再調整が今後の焦点となりそうだ。
まとめ
千賀滉大はロイヤルズ戦で3回4失点と苦しい内容となり、今季成績は0勝7敗、防御率8.92となった。
球威は維持しているものの、制球難や被本塁打の多さが失点につながっている。リリーフ転向後も結果が出ておらず、今後はフォームや配球、起用法を含めた立て直しが課題となる。
シーズンはまだ続いており、日本人右腕がここから復調のきっかけをつかめるか注目が集まる。
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最終更新:2026-07-08
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